転職を成功させる為の面接②

転職

 

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転職の面接で言ってはいけないこと

面接の場面で応募者にとって悩ましいのが、どうして転職したいと考えたのか?という必ず聞かれる質問ではないでしょうか
理由は人それぞれでしょうが、面接官をした経験から言えば、よほど否定的な印象を持たれるような理由でない限りは
率直に自分の思うところを伝えたらいいのではないかと思います。
ここで敢えて、印象のいい答えを探したり、本心を隠したりすると、概ね面接官にはわかるものです。
一方で言わない方が良い理由というのももちろんあります。

① 上司や同僚と喧嘩した、揉めた
② 解雇された
③ 病気(精神疾患を含む)
④ 非行履歴(警察沙汰など)

これについては、言わない方が良いでしょう。むろん解雇の場合でも理由が会社の清算や、事業停止という本人に非がない場合は説明しても問題ありません。
特に上司や同僚とのトラブルは人間関係を円満に保てないとの評価につながりがちで(例え非がなくとも)、敬遠される要因となります。雇用側としては、仕事の技量や能力も大事なのですが、やはり社員間のトラブルは避けたいのでどうしても避ける傾向にあります。
病気も同様で、既に完全に回復されているのであれば良いのでしょうが、特に精神疾患の場合は敢えて伝えるメリットはありません。

転職理由はどう説明する?

よくある転職理由としては、

①他の業界を経験してみたい
②外の世界を見てみたかった

というのがありますが、これはこれで悪くはありません。
悪くはないといったのは、面接をしている側としては本当にこれだけなのかな?正直に話しているのか、という疑問を持たれかねないというところです。
具体的には、①と②の他に、具体的な理由を加えれば更に良いでしょう(例えば、何故その業界で働きたいと思ったのか、何故今の会社ではそれができないのか、といった具体事例です)。 その具体事例が、現在勤めている会社の退職理由と合わせてもかまいません。例えば、会社の業績が悪い、給与がさがっているというネガティブな印象を持たれそうな理由でも問題ありません。

既に退職して無職の場合はどうするか?

基本は通常の転職と同じで、退職した理由を丁寧にかつ上述の理由を避けて説明すればよいでしょう。
確かに、既に退職している場合は、面接官も疑問に思うことも多く、多少不利な面もあるのですが、何故その会社に入りたいと思ったのか(その業界、その職種なのか)という理由をしっかり固めて面接に臨むようにしてください。
下にリンクを張っている転職サイトには面接のポイントなどのアドバイスもありますので、参考にすると良いでしょう。 登録は無料なので心配しなくて大丈夫です。




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