50代の転職を成功させる

転職

 

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50代での転職は現実的か?

こういう質問は多いですが、自信を持ってチャンスは十分にあると言い切れます。 何故なら自分の周りにいた方々でそういう方が多くいること、また自分にもそういう話が来たことがあるからです。
実際自分も転職活動中で、そのきっかけは昔の職場の上司からのメールでした。

久しぶり!ところで、キャリアプランどう考えてる? もし、よければうちの会社の〇〇部長として入社しない?

急にどうしたんですか?

このポジション長い間募集かけてるんだけど、マッチする人材が全然いないんだよ

要は応募は沢山あるものの、スキルにあった人材がいないということらしい。
結局、さまざまな条件があわずこの件はお断りしたのですが(というか、かなり迷ったけど決断できず)、アラフィフでの転職ありかもと考える大きなきっかけになりした。

アラフィフで転職できる人

① マネジメントの経験がある方
② 専門のスキルがある方(しかもマーケットで人材がそれほどいない)
③ 英語 (語学)

40代と異なるのは、専門性が高いだけでマネジメント経験がないと、かなり難しくなるということです。
マーケットを考えてみればわかるのですが、会社で部長というポジションがある場合に、ふつうは社内で人材を見つけるのはそれほど難しくありません。ベンチャー、外資や新興系の会社では中途採用で部長職を求めるというのは十分あると思いますが、いわゆる大手では少ないと思います。
その大手ですら、なかなかいない人材となると、この①~③がそろった人材ということになります。 ③の語学については、これがあると相当マーケットで有利になるということです。それだけ、英語ができる専門職というのは、少ないという話をよく聞きます。

ちょっと、がっかりさせましたかね? けど、①~③の全てがそろっていない人は、多少苦労することも覚悟しておきましょう。
それでも、①②があるのであれば、転職にチャレンジもありだと思います。

転職のターゲットによって必要な条件は異なる!

随分とスキル、マネジメント、語学を強調しましたが、これはある程度大手、外資や有名な会社をターゲットとする場合です。 ベンチャーや中小、新興という会社ではマネジメント経験は必須ですが、個別のスキルは突出していなくとも、全て一通りなんでもできますという人材もそれなりに需要があると思います。例えば、人事、経理、財務、総務、法務は一通りやっていて、ある程度勘所を理解しているという人材ですね。
一方で、50代(40代も)でやめる際に注意する点(転職の際に考えるべき点)も書きますので、それも参考にしてみてください。

アラフィフ世代の転職にあたって考えなけれならない大事なこと
転職する前に年金制度、退職金制度を確認せず退職する思わぬ損をすることがあります。

 

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