半年で間に合わせる大学受験英語の勉強

英語・英会話
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半年で3偏差値30代から50代後半まで伸ばす

この記事から読み始めた方は先にこちらを読んでから戻ってきてください。

苦手な英語を克服する勉強方法
偏差値30代から70にあげることはできるか? 英語が全然苦手でも大丈夫。短期間に偏差値30代から70まであげることができるよ! そんなことできるはずないじゃん。 当然そう思いますよね。けど間違いなくできます。なぜなら私ができたからです。 ...
苦手な英語を克服する勉強方法②
英語が苦手な方の勉強方法を解説。 文法や構文、英単語の勉強はあとに回して、まずは記事で紹介している英語の音読をやってみましょう。ちょっとしたコツをつかめれば、英語や英会話の勉強もスムースに身に付きます。
英文法の参考書 4選
このサイトではスラッシュリーディングを英語や英会話の勉強法としてお勧めしていますが、どうしても文法を確認する場面が必要となってきます。そのための非常に解説がわかりやすい文法書をお勧めしています。大学受験の英文法のように無駄に細かく必要のないものではなく、本当に必要な知識をわかりやすく解説したものに限定しています。 無論、英語が苦手だけどこれから力を入れたいという学生にもおすすめです。

「スーパーSIM」は3か月コースですが、音読の量を増やして1・5か月で一回回すとい勉強方法でもOKです。 これが終わった段階で、英語に対する自信がかなりついてきたはずです。

まず「スーパーSIM」を全て終えた段階で模擬試験を受けてみて、英語の偏差値が伸びていることを確認してください。これまでやっていれば、確実に伸びているはずです(偏差値40前半であれば、10以上伸びていても普通です)。
英文を読むスピードも随分速くなっていますよね(=聞く力もついてきている)。次に何をやるべきかは、何を目指して英語を勉強するのかによって違ってきます。

長文読解の攻略

ここでは長文読解の勉強法に焦点を当てて書きますが、実際にはこの勉強方法をすると文法や語彙力も上がるはずですので、試してみてください。

さてここから更に伸ばしてい行かなければなりませんね。「スーパーSIM」の中・上級をやることも良い選択肢だと思いますし、お勧めではあるのですが、次のようなやり方でも十分勉強の効果はありますのでやってみてください。
まず、大学受験で頻出の長文読解の本を一冊買います。ポイントは「頻出」というところです。お勧めの長大問題集を参考までに載せておきますね。

この中からであれば、どれを選択しても良いです。問題数から言うと河合塾か「頻出 英語長文」が30題あるのでいいかもですね、ただ複数買う必要はありません(問題文が重複します)。一冊の本を何度も繰り返すことを勧めますが、余力がある方はもう一冊やってもいいでしょう。ただし、どんなにやっても二冊やれば十分です。
最初のページから順番に進めて構いませんので、まずその問題集にある設定の時間で問題を解いてください。
恐らく正解率が期待していたほど、高くなかったという方もいるでしょう。それでも「スーパーSIM」を始める前よりも、随分と正解率は上がっているはずです。

知らない単語は気にするな

分からない単語が結構あったはずですが、その点は想定通りです。その分からなかった単語を問題集の英文の直ぐ下に書き込んでください。問題集をきれいに使おうと考えないで、その中に書き込むことが大事です。

SIM方式をパクる

次に、「スーパーSIM」で身に付いた大きな意味毎のかたまりに分ける作業をします。 問題集の英文問題を文節で区切りを入れていってください(問題集の英文に直接/で区切ってもらって結構です)。
もうやることは分かりましたね。 後は音読するのみです。 何回音読するかはその人次第ですが、文中の単語を全て覚え、概ね英文の意味を音読しながらスムースに理解できるようになればいいでしょう。 問題集にある問題数が多いので、3問づつくらい進めてもいいと思いますよ。

この勉強方法のメリットは大きくて、次の点の期待ができます。

① 自然と大学受験レベルの英語構文が身に付く
② 単語を自然に記憶できる
③ 文法問題もある程度カバーできる(長文に付して出題されるので)
④ 頻出英文なので、本番で出る可能性がある(実際何回も出されている問題ばかり)

毎日2英文を1週間読むペースで15週間(3か月ちょっと)、3英文すると10週間で一冊こなせることになります。一日のうち、朝20分と夜20分音読するなど、分けてやったほうが効果てきですよ。 注意してほしいのですが、一度この問題集をやり切って終わりではなく、他の英語の勉強と並行して2回目も必ずやってください。 おそらく1回目に音読することによって、ほとんど覚えているので1回目の倍のペースで音読を進めてください(読むスピードではなくて、3日にを1セットとしてやるということです)。

SIM方式は学校の定期試験にも効果的!

いちどSIM方式の勉強の仕方をマスターすれば、学校の英語の教科書を使って同じように作業と音読をすれば、定期試験レベルだとほぼ満点がとれるはずです。試験範囲の教科書をすべて音読する必要はありません。自分にとって分かりにくい文章と教科書に重要構文として載っている文書だけ、同じようにやればそれでOKです。

仕上げの総合演習

塾や予備校に通っているのであれば、そちらの問題集をこなすだけで十分な量なので、それ以上やる必要はないと思いますが、独学でお勧めの一冊といえばこの本です。

解説も充実しており、レベルも高い問題もあり、かつ会話文もありとこれをこなせば、高いレベルに行くことができるはずです。できれば、上に書いた長文読みと並行すると良いですね。
次回は、単語や熟語について解説します(長文の音読でかなりの単語を覚えているのですが、やはり足りない部分もあるのです)

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