英会話の教材の選び方

英会話

 

英会話の短期上達法
短期官で英会話を上達させる方法は良質な英会話教材を使うことです。そして良質な英会話の教材は音読を必ず必要とします。この記事では音読とリスニングを併用することによって効果的な勉強法と教材を紹介しています。

巷には英語や英会話について、様々な教材を紹介しているサイトや記事がありますが、正直本当にその教材が有益だと思っているのかな?という疑問は読んでいて感じますよね。
このブログでは、自分の英語のできなかった時代からの勉強の経験をベースにしていることと、米国滞在中に見てきた多くの「留学生」の行末を見てきた経験から発信しています。 ですので、自分が使ったことがないもの、教材自体を検証しようがないものについては、紹介はしないことにしています。
中でもこのブログでは「スーパーSIM」と「スーパーエルマー」というSIM外語研究所が紹介している教材と、アルクが作成している教材を中心としていますが、これは自分が使ってきて成果があったからという理由です。アルクについては、非常に多くの英語教材を出していいるので全て使うというのは無理なのですが、いくつか使用したことがあり信頼感は抜群だと確信しています(TOEFLの教材など一部例外もあります)。
自分はかなり回り道をしてきた方なので、これ以外にも多くの教材を使ってきました。 むろん、他にも良いものはいくつかありますので、それは別途紹介したいと思います。

楽に英語・英会話ができるようになりたい!

皆が思うことですね。 自分もそうでした。 でもこれって、「楽してにお金持ちになりたい」っていうのと同じことに気づいていますか?
世の中には「楽して稼げる」と評して売っている商材が沢山ありますが、これは100%詐欺レベルだと思っています。 そんな方法があれば、自分でやればいいわけで、他人に教える必要はないからです。
さて、本題に戻って英語や英会話は楽にマスターする教材、勉強法はあるのでしょうか?

求めるレベルによって英会話の教材は異なる!

勉強法や教材は正しいものを選べば、楽にそして最短で英語や英会話をマスターできると断言します(そして継続が必要)。
教材に関しては、当然「求めるレベルに拠って」変わってきます。 例えば、この記事で紹介したアルクの「English Quick Master」ですが、海外に行くのでどうしても最低限の表現や会話を知りたいという人には、とても良い教材だと思います。 そういうレベルで良いということであれば、「スーパーエルマー」を学習する必要もないかと思います。
English Quick Masterでは音読を重視しており、英語のセンスやフレーズを頭に定着させやすい仕組みになっていると言えます。 ただし、上級コースになると、文法の基礎知識(中学レベル)がないと躓く可能性が高いですね。
但し、これだけで本当の意味での英会話、すなわち周りの方と意思疎通する言語として使えるレベルにあるかというと、残念ながら厳しいと言わざるを得ません。 何故ならば、

①  相手は自分の知っているフレーズだけで話をしてくれるわけではない
②  会話をするシチュエーションは無限にあって、そのフレーズを全て覚えるのは無理
③  自分を思っていることを話すには、単語を知らないと伝えられない
からです。

そして何よりMagPooが危惧しているのは、短期的な成果を目指して英会話を身に着けようとしている方は、かなりの確率で英会話が身に付く前に、しかも早い段階で勉強をやめてしまうことです

英会話の勉強に近道はあるのか?

これはあると断言します。

苦手な英語を克服する勉強方法
偏差値30代から70にあげることはできるか? 英語が全然苦手でも大丈夫。短期間に偏差値30代から70まであげることができるよ! そんなことできるはずないじゃん。 当然そう思いますよね。けど間違いなくできます。なぜなら私ができたからです。 ...
苦手な英語を克服する勉強方法②
英語が苦手な方の勉強方法を解説。 文法や構文、英単語の勉強はあとに回して、まずは記事で紹介している英語の音読をやってみましょう。ちょっとしたコツをつかめれば、英語や英会話の勉強もスムースに身に付きます。
英文法の参考書 4選
このサイトではスラッシュリーディングを英語や英会話の勉強法としてお勧めしていますが、どうしても文法を確認する場面が必要となってきます。そのための非常に解説がわかりやすい文法書をお勧めしています。大学受験の英文法のように無駄に細かく必要のないものではなく、本当に必要な知識をわかりやすく解説したものに限定しています。 無論、英語が苦手だけどこれから力を入れたいという学生にもおすすめです。
英単語の覚え方、勉強方法
英単語を覚えるのは、一部の天才を除いて誰でも苦痛な作業だと思います。 けれどもやり方を変えれば、簡単に覚えられるのです。 その方法とお勧めの単語集を記事にしました。

要は間違った勉強方法(例えば、高校や受験で勉強する英語など)をしなければ、一日30分程度の努力で英語力は確実についてくると言えます。
そして1年それをやれば、かなりのレベルで喋れるようになっているはずです(少なくとも旅行などの対応は余裕でできるレベル)。

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