転職 履歴書/職務経歴所の書き方

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履歴書は手書?それともパソコンで書いても良いのか?

指定されていない限り、どちらでも良いです。 ある転職サイトによると手書が良いと答えた担当者は30%ほどいたということですが、良い候補者の履歴書が来た場合、パソコン作成だったからという理由で落とすことはまず考えられません。
面接を担当した(している)経験から話をすると、転職の場合ほとんどの候補者が会社の採用ページ経由か転職エージェント経由の紹介となり、実際問題として90%が転職エージェント経由なのですが、そういう候補者の場合、転職エージェントの履歴書フォームを使っているのでパソコン入力がほとんどです。 結局は履歴書と職務経歴書の中身を見て、面接のステップに進むかどうかを決めるので、そもそも手書きかパソコン入力かというのはどうでもいいことなのです。むしろ中途採用を募集しているということは、そのポジションに人が欲しいと考えているのですから、履歴書の内容が募集している人材にあっていれば、手書きだろうとパソコンだろうと会って面接したいと考えるものです。
一方で、新卒などの場合、学歴くらいしか見るところがない場合、手書が主流です。字は体を表すという言葉があるように、候補者の情報が少ない中で、少しでも情報を取ろうという考え方なのでしょうが、実際問題として仕事の能力と字の上手い下手は関係ないですね(字を書く職業であれば別でしょうが)。
一方で30%の担当者は手書きを評価するということですので、自分の実力が当落線上と思う方は手書きという選択肢でもいいと思います(個人的にはそういう会社に転職したいと思わないですが)。
履歴書のテンプレートや書き方は次の転職サイトに載っていますので、参考にしてみてくださいね。

職務経歴書の書き方

職務経歴書はパソコン入力が基本です。
業務経歴書は自己の業務経験やスキルを年を追って詳細に書いたもので、履歴書より重要な書類です。何故なら、中途採用の場合、学歴や社歴よりも、それまでどのような仕事をやっていてスキルを持っているのか、そしてそれが今募集しているポジションにあっている経験・スキルなのかを判断する大きな材料となるからです。
従って、応募するポジションに合った候補者であることをアピールできる職務経歴書である必要があります。 例えば、経理のポジションに応募すると仮定してみましょう。 まず、経理の職務経験があることをアピールする必要がありますね。 経理などは業界や国によっても実務が異なるので、その経験がどのように応募先のポジションで生かせるのかを意識して実務経験を書いていく必要があります。特に具体的な事例を挙げながら、その経験を書いていくと効果的です。 また、経理の管理職ポジションということであれば、どの程度の規模の組織で何人の部下をマネジメントしたのかも書くべきですね。
リクルートエージェントのサイトに職種・業種別のサンプル職務経歴書が多数掲載されていますので、参考にしてみてください。
ここからサイトに入れます。


履歴書、職務経歴書を書くにあたって一番大事なこと

最後に、一番大事なことですが嘘を書いてはだめです。 嘘でなくとも、ほんの少しサポートした案件や、知っている案件も書きたくなるものですが、サポートならサポートと書くべきです。
たとえ書類審査を通ったとしても面接で必ずバレます。 私は面接官として何人かそういう候補者を見ましたが、すぐに嘘はわかります。中途採用の場合、面接官はその職種の募集している上司や同僚となる人がやっている場合がほとんどです。少し話をすれば、どの程度関与していたのか、実はあまりやっていないな、というのは直ぐにわかるのです。

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