転職を成功させるための面接

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面接で失敗しないために

面接で一番大事なことって何だと思いますか?
それは、最初の印象です!!

なぜでしょうか? 面接官をしたこと(OB訪問)のほとんどの人は覚えがあると思うのですが、面接ではその候補者が良いかそうでないか、最初の3分で決めると言われています。

人は往々にして最初の印象を持って、その先入観で話を聞く傾向にある

専門的には「他社スキーマ」とも言いますが、面接官は候補者の最初の印象から得た先入観を持って、面接を進めていく傾向にあります。
どういう事かと言えば、最初にポジティブな印象を持つと、候補者の良い話を重点的に拾っていく傾向にあるということです。 すなわち、自分が持った候補者の印象が正しかったということを確かめるように面接を進めていき、最終的に自分の印象が正しかったという結論に持っていきがちだということです。ここから何がわかるかというと、最初に面接官に良いイメージを与えると、圧倒的に有利に面接を進めることができるということです。
逆に言えば、ネガティブなイメージを最初に持たれてしまうと、候補者のネガティブな面に焦点をあてがちになってしまい、大きなハンディキャップを持って面接を進めなければならないということです。

では最初に良い印象を与えるには、どうすれば良いか?残念ながら、こうすれば間違いないという答えはありません。
もっと言えば、良い印象を与えようとすると失敗して、ネガティブな印象を与えることが多いです。したがって、面接では最初の段階でネガティブな印象を与えないことを第一目標としましょう
けれどもネガティブな悪い印象を与えないということは、それほど難しくないはずです。
では何をすれば良いでしょうか? 実は極めて常識、簡単なことです。

  • 挨拶と礼は明朗に、相手に分かるように
  • 最初は特に笑顔を見せるように(決してにやけないで)
  • 言葉は明確に、声ははっきりと
  • 最初の質問は特に慎重に、丁寧に
  • 必要以上に自分を大きく見せようとしないこと
  • 嘘は厳禁

とてもシンプルで当たり前のことですよね。
最初の3-4分で相手に不快な印象を与えなければ、あとは履歴書や職務経歴書に従って、面接が進んで行くはずです。 特に職務経歴書について質問があると思いますが、自分で書いた内容ですので、どんな角度から質問されても答えられるようにしておきましょう。 逆に言うと、突っ込まれると困ってしまうような案件などは書くのをやめるべきです。

志望動機や転職歴について聞かれた場合は?志望動機は準備しておくべきですが、基本的には素直になぜその会社に入社したいのかということをまとめておけば良いと思います。
例えば

  • 待遇が魅力的
  • 業種に対するあこがれ、
  • これまでの経験を生かせる(Howが大事)
  • どのように会社に貢献できるか

ということを念頭に置きながら考えてみるといいでしょう。

転職歴については、よほど頻繁に転職を繰り返していない限り、気にしないはずです。特に外資系はほとんど気にしないと言ってもいいと思います。
ただ、転職回数が多い場合、慎重に理由を考えておきましょう。 ただ単に仕事が嫌だった、上司と合わなかったというのは、印象が悪いので例えそれが本当の理由だとしても避けるべきです。
また、以前いた会社の悪口は控えた方が良いですが、ブラック企業といえるほど酷い場合は、話しても良いと思います(「会社のネガティブな面を言うのは本意ではありませんが、」という枕詞を添えて)。

面接の練習をしましょう

いろいろと書きましたが、ここに書いてあることがすぐ実行できれば苦労しませんよね。どうするかといえば、これは練習することです。そして客観的に見てくれて、面接の相手をしてくれる人がいれば最高です。
そんな人いないよ!という方、転職サイトやエージェントに登録していますか? 彼らはプロです。絶好の練習相手だと思いませんか?
しかも、無料で練習をしてくれて、しかも良い点悪い点を客観的に教えてくれます。使わない手はないですよね。 エージェントが練習をしてくれない場合ですか?すぐそのエージェントとのおつきあいはやめましょう。まともな転職のアドバイスもできないはずですから、付き合うだけ時間の無駄です。 でも、大丈夫。90%以上の転職エージェントはかならず練習に応じてくれ、アドバイスもくれるはずです。 迷わずお願いしましょう。 特に下のリンクにある転職エージェントは大手でコンサルタントも多く在籍しており、ノウハウも持っているのでお勧めです。下記リンクから登録できますので活用してください(登録も面接の練習も完全に無料です!)

面接で緊張してしまう人は?

分かります。私もすごく緊張がひどいので、不安な気持ちはよくわかります。ただ緊張しない人はいないので、条件は同じかもしれませんよ。 余計な虚勢は張らずに、自分のあるがままを見てもらうつもりで面接に臨んでは如何でしょうか?

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