転職活動 どうやって始めるか?

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転職活動どうする?

実際の転職活動ですが、実は思い立ったらそれほど難しくありません。自分の仕事とキャリアが市場のニーズに合えば、それなりに求人はあるものです。 結論から言えば、エージェントを使うのが一番の早道です!!

既に意中の会社がある場合

既に意中の会社があるのであれば、そのホームページにアクセスして採用情報の場所を見ることです。大抵の会社は採用情報を掲載しており、概ねどういった職種を募集しているのかわかるはずです。 そこには応募方法が書いてあるので、それに従うだけです(Web上で全て完結する場合が多いです。むろん、面接は別途ありますが)。

ただ、注意しないと思ったより早く物事が進んでいくことがあります。自分の場合がまさにそれで、軽い気持ちで情報収集がてら登録したところ1週間程度で面接の呼び出しがあり、自分の想定スケジュールに反して結局登録から3週間程度で決まってしまいました。 当初は、半年後以降を想定していたのでなるべく後ろ倒しにしたかったのですが、伸ばして2か月程度、一方で想定より早い退職となる前の会社で揉めてしまい、本来貰えるはずだったボーナスも貰えないという失敗をしてしまいました(外資は去るものには、厳しいのです)。

職種は決まっているけど、会社は決まっていない場合

結論で既に転職エージェントを使うべきと書いた通り、まずは転職エージェントへの連絡が最初のステップになります。 如何に理由を書きますが、複数の転職エージェントを使うことをお勧めします。因みに、転職エージェントは特殊な場合を除いて無料ですので、これを使わない手はありませんね(本当に無料ではなく、募集している会社が成功報酬で支払うのですが)。

転職エージェントを使うにはどうする?

ほとんどすべての転職エージェントはホームページを持っており、そこに必要な情報を登録すれば、まずはOKです。 メールなり電話なり連絡が転職エージェントからきます。 多くの場合、電話もしくは直接会いませんか、と連絡きます。転職エージェントによっては、特段連絡もなく、転職情報をメールで送付するだけの場合もありますが、担当はいるはずですので、会いたいといえば会ってくれるので、直接会うか電話にて自分の希望を十分に伝えるようにしましょう。

転職エージェントを使うメリットは?

転職エージェントを使うメリットは、やはり情報でしょう。
どういった会社がどの職種を募集しているかといった情報のみならず、履歴書や職務経歴書のサンプルフォームなどや記入例も沢山あるので、必要書類で迷うことは殆どないはずです。転職エージェントによっては、その会社の口コミが豊富に乗っているところもあり、とても参考になります。この転職会議というエージェントは企業の口コミが豊富なので、お勧めです。今務めている会社の口コミも読みましたが、かなり正確だという印象を持ちました。ただ、登録しないと読めないのですが、登録はこのリンクからすぐできます(登録は無料ですのでご安心を)。
【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

どうやって転職エージェントを選べば良いのでしょうか?

エージェントは会社によって、得意な業界、職種が違うので、自分がどの方向に行きたいのかということを考えて、選んで欲しいと思います。 上にも書きましたが、転職エージェントは一社ではなく複数使うようにしましょう。 転職エージェントは大まかに分けて、日系企業全般・全職種を扱うところ、外資系に特化している会社、専門職に特化している会社の3種に分けることができます。 専門職に特化というのは、経理、税務、財務、法務、リスクマネジメント、エンジニア、プログラミングといった専門職に特化している転職エージェントで、企業側からもそういった専門職の候補者を多くかかえているとして評価が高く、そういった専門職の求人情報も豊富にもっているので連絡することをお勧めします。

参考までにエージェントによってはコンティンジェンシー(成功報酬)ベースだけでなく、クライアントからリテイナー(顧問料、定期的なコンサル料のようなもの)を受け取って活動するエージェントもいます。 リテイナーで動いているエージェントは、高額報酬のハイクラス専門のところが多いですね。

また外資系への転職を狙っている方は、日系の大手の転職エージェントだけでなく、外資に特化した転職エージェントにもコンタクトするようにしてください。外資系転職エージェントは日系のエージェントが持っていない求人情報を持っていますよ。ただし、担当者のほとんどが外国人なので、英語でのコミュニケーションが求められる場合が多いですよ。

近々、お勧めの転職エージェントの記事を書きますので、そちらもぜひ参考にして転職エージェントに連絡してみてください。

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